きちんとケースに収まり完成しました!
超絶めんどくさい、アンプ部のケーブル配線も終わり。
何がめんどうって、ケーブルを編むのが。。。もう手を抜いて束ねてテープでまとめたり(汗)
ケース内、現物合わせにしてはなかなかのレイアウト(笑)
フタをして完成!
なかなかの勇姿です。コンパクトで置き場所に困りません。ACアダプタ仕様なので軽いです。
次は何を作ろうかなぁ。だんだんネタが尽きてきました。
下のリンクを押していただくと、次回作のアイディアが湧いてくるかもです!
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2014年9月28日日曜日
LM380を使った電流帰還アンプのケース作成(電源部の回路図追加)
全て現物合わせ。寸法なんて測らない(笑)
現物合わせで印し付けて、ドリルで穴開けて、リーマーで広げて、ヤスリでバリ取って。。。やっぱりハンダ付け作業の方が楽で面白い。
周辺パーツを取り付けて、電源部も実装して取り付け!
電源部の回路図です。
全て過去のボツ作品からのジャンクでできました(笑)
100uHのコイルは机に転がっていたので、気休め程度に付けてみたら大きすぎでワロタ。
ACアダプタは、秋月のこれなんかがお勧めです。電圧高いし2.7Aも電流が流せるから色んな用途で使えます。あと、回路図にも書いてますが、出力にある470uF電解コンと4.7uFタンタルコンの耐圧に注意!
この回路図は、TIのLM350データシートを参考にしました。
240Ω抵抗に直列に入ってるタンタルコンは、リップル除去に有効なようです。
タンタルなら1uFで済むところが、電解コンだと25uFが必要だそうです。
ジャンクで転がってた4.7u/20Vのタンタルコンを奢ってみました(笑)
電源部、無事動作。LEDもいい感じに光って、ちゃんと電圧制御もできた。
今日はここまで。明日は、アンプ部のケーブル張りという苦行が待っている…
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現物合わせで印し付けて、ドリルで穴開けて、リーマーで広げて、ヤスリでバリ取って。。。やっぱりハンダ付け作業の方が楽で面白い。
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電源部の回路図です。
全て過去のボツ作品からのジャンクでできました(笑)
100uHのコイルは机に転がっていたので、気休め程度に付けてみたら大きすぎでワロタ。
ACアダプタは、秋月のこれなんかがお勧めです。電圧高いし2.7Aも電流が流せるから色んな用途で使えます。あと、回路図にも書いてますが、出力にある470uF電解コンと4.7uFタンタルコンの耐圧に注意!
この回路図は、TIのLM350データシートを参考にしました。
240Ω抵抗に直列に入ってるタンタルコンは、リップル除去に有効なようです。
タンタルなら1uFで済むところが、電解コンだと25uFが必要だそうです。
ジャンクで転がってた4.7u/20Vのタンタルコンを奢ってみました(笑)
電源部、無事動作。LEDもいい感じに光って、ちゃんと電圧制御もできた。
今日はここまで。明日は、アンプ部のケーブル張りという苦行が待っている…
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2014年9月25日木曜日
LM380を使った電流帰還アンプの最終形(★★★★お勧め)
LM380を使った電流帰還アンプの最終形です。
上左右がステレオアンプ回路。抵抗・コンデンサ数個の簡単な回路です。
下中央右寄りのリレーの左が5Vレギュレータ回路。リレーが5V動作なので、ここで5Vを作ってます。電源電圧が変化しても動作するようにワザと電圧を落としたリレーを使いました。電源電圧は、電解コンデンサの耐圧で変わりますが、この回路は16Vの電解コンを使っているので9V~15Vで使えます。LM380の定格は確か22Vなので(上げる場合はちゃんと調べてね)、電解コンの耐圧を上げるとそこまで使えます。
リレーの右が遅延回路。36k抵抗と330uFの電解コンで、電源ONして3秒ほど遅延してスピーカーと接続します。
リレー下左右の1W抵抗は、スピーカーが繋がってない時の負荷です。8Ωに設定してあります。
つまり、リレーで負荷抵抗とスピーカーを切り替えてるんですね。
このアンプを作ってから、このフルレンジ1発スピーカーのレベルが2段くらい上がりました。音が上から降ってくる楽しさもあり、最近はこのコンビで楽しく音楽を聴いてます。
もし、小径フルレンジスピーカーを持ってる人がいたらかなりお勧めします。
スピーカーの能力を全開で引き出してる感じですよ。
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上左右がステレオアンプ回路。抵抗・コンデンサ数個の簡単な回路です。
下中央右寄りのリレーの左が5Vレギュレータ回路。リレーが5V動作なので、ここで5Vを作ってます。電源電圧が変化しても動作するようにワザと電圧を落としたリレーを使いました。電源電圧は、電解コンデンサの耐圧で変わりますが、この回路は16Vの電解コンを使っているので9V~15Vで使えます。LM380の定格は確か22Vなので(上げる場合はちゃんと調べてね)、電解コンの耐圧を上げるとそこまで使えます。
リレーの右が遅延回路。36k抵抗と330uFの電解コンで、電源ONして3秒ほど遅延してスピーカーと接続します。
リレー下左右の1W抵抗は、スピーカーが繋がってない時の負荷です。8Ωに設定してあります。
つまり、リレーで負荷抵抗とスピーカーを切り替えてるんですね。
このアンプを作ってから、このフルレンジ1発スピーカーのレベルが2段くらい上がりました。音が上から降ってくる楽しさもあり、最近はこのコンビで楽しく音楽を聴いてます。
もし、小径フルレンジスピーカーを持ってる人がいたらかなりお勧めします。
スピーカーの能力を全開で引き出してる感じですよ。
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2014年9月23日火曜日
LM380を使った電流帰還アンプの作成(★★★お勧め)
せっかくフルレンジスピーカーユニットを使ったスピーカーを作ったので、電流帰還アンプを試したくなった。電流帰還アンプはフルレンジスピーカー向きらしい。おそらく、2Wayや3Wayスピーカーだと、内部のネットワーク回路と相まってカオスなことになるのだろう。
とゆーことで、LM380を使った電流帰還アンプを作成した。
※入力Cを外しました。その方があきらかに低域の量感がアップします。
なんだか、革命やら非革命アンプと似ているが、スピーカーも含めて帰還ループの中に入ってるのが分かるだろう。
電源電圧の制限は、電解とタンタルコンの耐圧からきてるので、耐圧を上げれば、LM380の定格である22Vまで上げられるはず(でも、電源電圧上げてもシミュレーション上では特性は変わらず)。コンデンサの大きさもあるし、この辺がバランスが取れていると思う。12VのACアダプタで十分である。
あと、負帰還接地抵抗が小さいのが特徴だろうか。この抵抗値でゲインが決まるのだが、スピーカーのインピーダンスを希望のゲイン(倍率)で割った値なのである。
作成過程。3本仲良く並んでるのが1Ω抵抗である。ゲインを決める抵抗なので、精度が良い金属被膜抵抗を使った。1Ω3本を並列で0.3333333…Ω。
この下の広大な土地に、5Vレギュレータ回路と、5V2接点リレーと、555を使った遅延回路を作らねば。。。
LM380は、アースピンである3,4,5,10,11,12ピンで放熱するので、これらのピンを結んだ四角形の銅板テープを貼って各ピンをハンダ盛り盛りで接続した。この子、結構熱くなるのだ。
なぜか、どうしても555が上手く動いてくれない。動く時もあるが、動かない方が多い。とりあえず、555をICソケットから外してリレーへ電源供給するようジャンパをぶっ刺した。
音を聴いてみると、あきらかに電圧駆動アンプと違う。
まずは音がクリアである。コミコミで帰還ループに入ってるから?
ボーカルが前に出てくるが、カマボコではないような気がする。
低域と高域を公平に出そうとするが、スピーカーが追いついてない感じ?
今流行の「アナ雪」のオーケストラ部分で、電圧駆動アンプとの違いがはっきりわかった。電圧駆動アンプ(つまり普通のアンプ)では、「あー、スピーカー小さいし、フルレンジだし、こんなもんかなー」だったのが、電流帰還アンプは「おー、頑張ってるじゃん」と感じたのだ。
アンプ回路は簡単だったのが、その周辺の回路(レギュレーターやら、リレーやら、タイマーやら)がめんどくさかった。。。555タイマー言うこと聞かないし。
小径フルレンジスピーカー使ってる人にはお勧め。
音の善し悪しもあるけど、違いを感じるだけでも面白いです。
少し聴き込んでたら、とても良い音に感じてきた。
音のアタック感が強い感じだ。締まった音というか。
どこのご家庭にもある12VのACアダプタでも全く問題無く良い音。
これは専用の箱を作ってやらねば!
何かコメントいただければ、パーツ表とレイアウト図をアップします(笑)
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電源電圧の制限は、電解とタンタルコンの耐圧からきてるので、耐圧を上げれば、LM380の定格である22Vまで上げられるはず(でも、電源電圧上げてもシミュレーション上では特性は変わらず)。コンデンサの大きさもあるし、この辺がバランスが取れていると思う。12VのACアダプタで十分である。
あと、負帰還接地抵抗が小さいのが特徴だろうか。この抵抗値でゲインが決まるのだが、スピーカーのインピーダンスを希望のゲイン(倍率)で割った値なのである。
作成過程。3本仲良く並んでるのが1Ω抵抗である。ゲインを決める抵抗なので、精度が良い金属被膜抵抗を使った。1Ω3本を並列で0.3333333…Ω。
この下の広大な土地に、5Vレギュレータ回路と、5V2接点リレーと、555を使った遅延回路を作らねば。。。
LM380は、アースピンである3,4,5,10,11,12ピンで放熱するので、これらのピンを結んだ四角形の銅板テープを貼って各ピンをハンダ盛り盛りで接続した。この子、結構熱くなるのだ。
なぜか、どうしても555が上手く動いてくれない。動く時もあるが、動かない方が多い。とりあえず、555をICソケットから外してリレーへ電源供給するようジャンパをぶっ刺した。
音を聴いてみると、あきらかに電圧駆動アンプと違う。
まずは音がクリアである。コミコミで帰還ループに入ってるから?
ボーカルが前に出てくるが、カマボコではないような気がする。
低域と高域を公平に出そうとするが、スピーカーが追いついてない感じ?
今流行の「アナ雪」のオーケストラ部分で、電圧駆動アンプとの違いがはっきりわかった。電圧駆動アンプ(つまり普通のアンプ)では、「あー、スピーカー小さいし、フルレンジだし、こんなもんかなー」だったのが、電流帰還アンプは「おー、頑張ってるじゃん」と感じたのだ。
アンプ回路は簡単だったのが、その周辺の回路(レギュレーターやら、リレーやら、タイマーやら)がめんどくさかった。。。555タイマー言うこと聞かないし。
小径フルレンジスピーカー使ってる人にはお勧め。
音の善し悪しもあるけど、違いを感じるだけでも面白いです。
少し聴き込んでたら、とても良い音に感じてきた。
音のアタック感が強い感じだ。締まった音というか。
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2013年8月12日月曜日
NJM2073を使った電流帰還アンプ
こちらを参考に、NJM2073を使った電流帰還アンプを作ってみた。
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