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2013年8月20日火曜日

ClassD パワーアンプ -TPA3122D2- (その3)

その後、セラミックコンデンサを全てフィルムコンデンサへ置き換え(10uのは電解コンへ)&緑MUSEをMUSE KZへ置き換え。



少し安っぽかった音からHi-Fiな音へ激変した。
このアンプをスピーカーアンプのメインとしよう。

最終的な部品表を以下に示す。線材や基板、ACアダプタ、ケース等は別途。

部品説明個数購入先
アンプ部
TPA3122D2ClassDアンプIC1マルツ
0.1uフィルムコンデンサ3秋月
0.27uフィルムコンデンサ2秋月
0.47u指月SMC2千石
1u指月SMC2千石
2.2uフィルムコンデンサ2秋月
100u/35V低ESR電解コンデンサ1
1000u/35V低ESR電解コンデンサ2
1000u/25VMUSE KZ2秋月
4.7k金属皮膜抵抗2
10k金属皮膜抵抗2
33uHインダクタ2千石
ボリューム10k Aカーブ2連ボリューム1マルツ
スピーカー遅延接続回路
TA78L12S三端子レギュレータ(12V)1千石
NE555NタイマーIC1秋月
1N4148汎用ダイオード2秋月
12V2Cリレー12V2回路リレー1秋月
0.1uセラミックコンデンサ1
0.47uセラミックコンデンサ1
10u/16V電解コンデンサ2
560/2W酸化金属皮膜抵抗2千石
50kカーボン抵抗1
500kカーボン抵抗1
LED1


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2013年8月15日木曜日

ClassD パワーアンプ -TPA3122D2- (その2)

思うところがあり、TPA3122D2を使ったClassDアンプを作り直すことに。
基板上のパーツレイアウトの見直し、スピーカー接続遅延回路をCR+トランジスタからNE555を使ったものへ…など。
音声信号が通るところはフィルム、それ以外の小容量コンデンサはセラミック。
出力コンデンサは、バイポーラ(両極性)のMUSE ESを。MUSE ESのメタリックグリーンのボディはとても綺麗でカッコイイ。
回路図はBSch3Vを使って引いてるが、イメージをカラー出力できることがわかった。





三端子レギュレータTA78L12S。TO-92パッケージで小さい。これを使いたいがためにアンプを作り直したようなもの…かなり熱を持つから銅箔テープでも貼って放熱するかな。


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2013年7月15日月曜日

ClassD パワーアンプ -TPA3122D2-

TIのクラスDアンプIC(TPA3122D2)を使って作成。マルツに置いてある。
データシートの回路をスピーカーのインピーダンス(6Ω)に合わせて定数を修正。
電源ON直後に発振したような音が出るので、リレーでスピーカーの接続を遅延してある。
出力コンデンサはバイポーラ。小容量コンデンサは、音声信号が通る線はフィルム、その他はセラミック(のはず)。電源は秋月のACアダプタ。

音の切れがよい解像度が高い音。音同士が混じらない感じがする。
低音の出方が普通のアンプと違う気がする。普通のアンプが面で押してくるのが、こいつは点で押してくるような。





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