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2013年9月1日日曜日

LM380非革命アンプ その2(★★お勧め)

パーツレイアウトの見直しと、パスコンとタンタルコンの耐圧を上げて18V駆動できるようにした。
ジャンパが減ってすっきりした。電源とアース線は0.8mmのスズメッキ線で太く配線。


LM380とブロックターミナルに挟まってタンタルコンデンサが窮屈そう。
パーツレイアウトが綺麗に決まると、とても気持ちよい。
レイアウトが綺麗だと音も綺麗になるような気がしないでもないが、たぶん気のせい。

すばらしい音だ。当分メインアンプになりそうだ。


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2013年8月28日水曜日

LM380非革命アンプ

これは驚いた!
こちらの推奨回路3。

BYPASSの10uはタンタル、Zobelの2.7Ωは入手できなかったから2.2Ωのカーボンで代用。
0.1u、2200pのフィルムは秋月、タンタル、電解、抵抗、ICは千石で入手。

赤線はジャンパ、紫線は電線。黄土色の領域は銅箔テープ。
イマイチな感じなので、そのうち作り直すかも。



メインアンプの座につくかもしれない。
この回路を考えた方に感謝。


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2013年8月14日水曜日

アンプIC(LM4755)を使ったパワーアンプ

TIのアンプIC(LM4755)を使ったパワーアンプの作成。ICはマルツにて購入。
これを使ったアンプキットも出てるようで、音に定評があるらしい。
回路はデータシートの応用回路通り。相違点は、低域を出すため入出力のコンデンサを容量アップしたのと、それに伴い電源コンデンサの容量もアップ。
スピーカーとの接続に遅延回路も追加(NE555+2接点リレー)。

電源回路はあるやつを流用(写真の奥のやつ)。リップル除去+定電圧な回路。
普通に良い音だ。
アンプICは、ほんの数点の外付け部品でパワーアンプが作れてしまうからとても便利。


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2013年7月15日月曜日

ClassD パワーアンプ -TPA3122D2-

TIのクラスDアンプIC(TPA3122D2)を使って作成。マルツに置いてある。
データシートの回路をスピーカーのインピーダンス(6Ω)に合わせて定数を修正。
電源ON直後に発振したような音が出るので、リレーでスピーカーの接続を遅延してある。
出力コンデンサはバイポーラ。小容量コンデンサは、音声信号が通る線はフィルム、その他はセラミック(のはず)。電源は秋月のACアダプタ。

音の切れがよい解像度が高い音。音同士が混じらない感じがする。
低音の出方が普通のアンプと違う気がする。普通のアンプが面で押してくるのが、こいつは点で押してくるような。





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