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2014年9月23日火曜日

LM380を使った電流帰還アンプの作成の後日談(笑)

前回作ったLM380電流帰還アンプですが、555(NE555ね。蓬莱じゃないよ…あ、あれは551か!)が言うことを聞かず、ONしたり・しなかったり…テスター当てるとONするとか、弄られ好きなんですかね…

動かねー。 何が気に入らないのか…

とりあえず、アンプの音を聴くためにジャンパ使って無理矢理リレーへ電流を流す(笑)

結局、トランジスタを使った簡単な遅延回路へ。
しかも、ただの遅延回路なのに、適当な抵抗がなくてタクマンのREYを使った超贅沢な遅延回路(笑)

最初からこうすりゃ良かった。ちゃんと動いた(笑)
ちょっと遅延時間が足りないけど、このアンプ、直結時でも全然ポップ音が出ないからリレーから必要無かったかもしれない…まぁ、色々楽しかったからいいや。


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2013年8月15日木曜日

ClassD パワーアンプ -TPA3122D2- (その2)

思うところがあり、TPA3122D2を使ったClassDアンプを作り直すことに。
基板上のパーツレイアウトの見直し、スピーカー接続遅延回路をCR+トランジスタからNE555を使ったものへ…など。
音声信号が通るところはフィルム、それ以外の小容量コンデンサはセラミック。
出力コンデンサは、バイポーラ(両極性)のMUSE ESを。MUSE ESのメタリックグリーンのボディはとても綺麗でカッコイイ。
回路図はBSch3Vを使って引いてるが、イメージをカラー出力できることがわかった。





三端子レギュレータTA78L12S。TO-92パッケージで小さい。これを使いたいがためにアンプを作り直したようなもの…かなり熱を持つから銅箔テープでも貼って放熱するかな。


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2013年8月14日水曜日

アンプIC(LM4755)を使ったパワーアンプ

TIのアンプIC(LM4755)を使ったパワーアンプの作成。ICはマルツにて購入。
これを使ったアンプキットも出てるようで、音に定評があるらしい。
回路はデータシートの応用回路通り。相違点は、低域を出すため入出力のコンデンサを容量アップしたのと、それに伴い電源コンデンサの容量もアップ。
スピーカーとの接続に遅延回路も追加(NE555+2接点リレー)。

電源回路はあるやつを流用(写真の奥のやつ)。リップル除去+定電圧な回路。
普通に良い音だ。
アンプICは、ほんの数点の外付け部品でパワーアンプが作れてしまうからとても便利。


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2013年8月12日月曜日

NJM2073を使った電流帰還アンプ

こちらを参考に、NJM2073を使った電流帰還アンプを作ってみた。
参考元の回路そのままだが、スピーカー接続の遅延回路をタイマーICであるNE555を使ってみた。CRとトランジスタで組むよりも簡単で便利だ。




スピーカーもろとも負帰還ループ内だから低歪なのだろうか。聴いた感じはSN比が高いような、ダイナミックレンジが広いような気がする。高音がすっきりキラキラしていいかも。


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