最終的な回路図は次の通り。
オペアンプはちょっと高価なOPA2604を奢ってみた。秋月で1個300円は高級品の部類に入るだろうw
片Chのみ
ゲインは1.5倍。0dB(1倍)でも十分な音量が取れることが分かったため、ゲインは低めだ。ヘッドホンのインピーダンスは30~40Ωを想定している。
実装中1
入力部やジャンパ、オペアンプの電源部が済んだところ。
実装中2
オペアンプのソケットと、負帰還、定電流回路の一部を実装したところ。
シムシティみたいで楽しい。残りはトランジスタと電源用コンデンサ、出力Cを残すのみ。
実装完了後の絵を撮り忘れてケースへ入れてしまった。。。
予想に反して、オペアンプよりトランジスタが支配的な音のような気がする。
JJの主観で、トランジスタとMOS-FETの違いは、
MOS-FET:ダイナミックで綺麗な音
トランジスタ:野太くて迫力がある音
ではないだろうか。
なんだか聴き込んでくるうちにイマイチ感が出てきた。
音声信号がオペアンプを通るとダメだ。やっぱり平面的な、広がりが無い音になってしまっている。1石MOS-FETのソースフォロワーのアンプに戻そう。
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