色んな回路のヘッドホンアンプの備忘録。パワーアンプもある。
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2016年7月30日土曜日
【パーツ表を追加】TPA1517NEを使ったごく普通のパワーアンプを作成
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素のままでもその音質の良さに定評がある TPA1517NE を使ったパワーアンプを作成した。素と言うことで、データシートに載ってる"Minimum Configuration"回路で作ってみた。若干の脚色はしてある。 回路図 電源に左右されやす...
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2016年6月30日木曜日
【更新あり】今さらながら「LM380非革命アンプ」
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こちら のページを参考に、「LM380非革命アンプ」を作成。 作者に感謝。 1ch分 突入電流緩和のため、電源部にリレーを使った遅延回路を組み込んである。 LM380は内側6ピンがグランド兼、放熱部となっているから銅箔テープで放熱してある。 実装後...
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2015年2月3日火曜日
「ClassAA再び。パワーアンプ編」の作例
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「 ClassAA再び。パワーアンプ編 」でコメントをいただいた鍋象さんから作例を送ってもらった。JJが考えた回路よりはるかに凝った回路を組んであって脱帽せざるを得ない。 早速吟味してみよう。 鍋象さんVer 工夫点その1: ホイーストンブリ...
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2015年1月8日木曜日
LT1115を使った10W級パワーアンプの作成(★★★★★このままお勧めはしない)
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下記一連のシリーズの延長でパワーアンプも作ってみた。 バイポーラ入力オペアンプをFET入力へ変換(その1) バイポーラ入力オペアンプをFET入力へ変換(その2) バイポーラ入力オペアンプをFET入力へ、作成編(★★★★お勧め) バイポーラ入力オペアンプをFET入力へ...
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2014年10月22日水曜日
【訂正記事 完結】ClassAA再び。パワーアンプ編(★★★★お勧め)
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前回の投稿 より、 R1~R4全ての抵抗の誤差が5%の場合、 R1*R3=R2*R4 が成り立つためには、R3が約±2Ωの調整が必要なことがわかった。 しかし、10Ωを中心として±2Ωとすると、12Ωの可変抵抗器(それも多回転)が必要となる。しかし、そんな都合...
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2014年10月20日月曜日
【訂正記事その1】ClassAA再び。パワーアンプ編
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今回のパワーアンプ、ホイートストンブリッジが崩れると初段のオペアンプが過負荷になる可能性が分かった。ここに訂正する。 もし実装前なら中止、 実装後ならごめんなさい。。。 下図に今回のホイートストンブリッジを示す。 ホイートストンブリッジの前提は、 R1*R3=R...
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2014年10月13日月曜日
ClassAA再び。パワーアンプ編。その後。
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ClassAAパワーアンプ、悔しいかなディスクリートで作った10Wパワーアンプと遜色ない音が出てしまった。 特に締まった低域のアタック感が凄い。低~高域に渡りメリハリと力強さがある。 ディスクリート10Wアンプは、決して悪い音では無く、バランスの良い温かみがあり、生々しさを...
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2014年10月12日日曜日
ClassAA再び。パワーアンプ編。設計&実装&完成!
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あれから色々検討した結果、最終的には次のような回路となった。 ※Zobelフィルタが抜けてたので差し替え。 ※LM675直近の電源用コンデンサ(1000u)が抜けてたので差し替え。 前段のオペアンプには贅沢にもMUSES8920を奢ってみた。それも左右別基板とし...
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