2013年10月13日日曜日

フルディスクリートヘッドホンアンプその2

これ専用に電源を作製した。

ダイオード+コンデンサで整流のみ。

ケースに入れてAKGで聴く♪


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フルディスクリートヘッドホンアンプ

こちらの『ヘッドホンアンプ Ver3 回路図』を参考に、現在において(秋月で)入手できるトランジスタで作ってみた。
電源は12V/0.3Aが2回路なトランスを整流したのみなので、電圧を±16Vで定数を少し見直した。

温度補償をトランジスタとサーミスタの熱結合で行っているのがミソである。サーミスタはマルツに置いてあった。
LTspiceでシミュレーションすると、高域に若干のピークがあったため、位相補償の4.7pを入れてある。FETは選別マシーンで選別した。とても便利なマシーンだ。

シンメトリーに作ってみた。トランジスタとサーミスタはエポキシ接着剤で結合。


音聴いてちびった。
※プラセボ入り



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2013年10月9日水曜日

FET選別マシーン

こちらを参考に、FET選別マシーンを作った。
秋の夜長はFETの選別に限る(大嘘)

手抜き感がハンパない。
FET逆向きに挿してるしw


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2013年9月29日日曜日

LM380を使った正負電源を使うために作ったアンプ

「LM380を使った正負電源」を使うためにスピーカーアンプを作った。
正負電源を利用するため、OPAMP+インバーテッドダーリントンなバッファで作製。
インバーテッドダーリントンは、バイアスがトランジスタ1個分と同じだから楽だ。

OPAMPやトランジスタ、ダイオードは全て秋月で入手できるもので揃えた。
OPAMPはちょっと奮発してOPA2604を使ってみた。秋月で1個300円だなんて高級パーツだ。

バラックで音出し中。後ろにある大きなヒートシンクはLM380のものだ。
放熱器がバラバラなのは間違えて買ってしまったため。。。後日買ってきて揃えよう。

とても正確で粒が細かい音である。
モニター的な音なんだろうか?HiFi的じゃない感じがする(悪い意味ではなく)。

正負電源もちゃんと機能していて嬉しい。思惑通りに動作してくれると嬉しい楽しい。

オペアンプをOPA2604からMUSES8920に変えたら、音に躍動感が出てこっちの方が良い感じ。とにかく元気良い音になった。

ヒートシンクが無事に揃った記念に撮影。

2013年9月28日土曜日

LM380を使った正負電源の作製

LM380のアプリケーションノートを読んでみたら、正負電源を生成する回路が載っていた。
「AN-69 LM380 Power Audio Amplifier」から抜粋。

面白そうなので早速作ってみる。

外付けパーツが3つしかないから簡単だ。LM380の周辺を空けてるのは、ヒートシンクを付けるため。

LSI用のヒートシンクを取り付けてみた。かなり発熱するけど、これで大丈夫かな?
これで1.3Aも電流を取り出せる正負電源ができあがった。

これ(正負電源)を利用するアンプを検討しよう。


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