2015年6月15日月曜日

カーバッテリーの充電器を作成

久しく車を動かしてなく、さぁ買い物に行こう!とキーを回すと。。。
バッテリーが干上がっていた。
駐車場が奥まっていて、近くに走ってる(走りそうな)車もなく、バッテリーを取り出して充電することを考える。
と言っても、鉛蓄電池の充電器なんて持ってないから、無いものは作るしかないので作ってみることに。
秋月で鉛蓄電池の充電器キットが売られてて、回路図が公開されてたから部品集めて作ってみた。
JJの車はヨーロッパ車なので、バッテリーの規格がDIN準拠らしい。JISと比べるとユルい規格のようだ。JJ車のバッテリーは、

 12V/20H/60AH (DIN)

これは、放電時間20時間で1時間あたり3A流せますよってことらしい。JISでは20時間じゃなくて5時間の放電時間らしいからJIS規格で表記すると、

 12V/5H/15AH (JIS)

となるのかな!?
とりあえず、10時間1.5Aの電流を流せば充電できそうだ。たぶん。
(間違ってるかも。。。)

回路図を起こす。


大丈夫かな。。。

ダーリントントランジスタの2SD2083はかなり発熱しそうだ。
大きな放熱器を取り付けてあげよう。
調整方法は、

  1. 最初バッテリーを繋いでない状態でVR1を回し、出力電圧を13.68Vに設定する
  2. バッテリーを繋いで1Ωセメント抵抗器の両端が1.5VになるようにVR2を回して設定する

で調整完了。


できた


絶賛充電中

数時間充電してみて、バッテリーの電圧が11.29V→12.48Vまで上がったから、ちゃんと充電できているようだ。
2SD2083は絶賛発熱中で、放熱器を付けた状態で74度になっている。まぁ、この手のパワートランジスタで74度はヌルい方だろう。

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