2016年5月3日火曜日

NJM386(LM386)を使った±6V高出力レイルスプリッタ回路

+12VのACアダプタを±6Vに分ける超絶簡単なレイルスプリッタ回路。

たったこれだけ


スカスカ

1MegΩの多回転半固定抵抗器で調節する。
NJM386で700mWの電力が取り出せる。ヘッドホンアンプには十分だ。

オペアンプのボルテージフォロアやら、トランジスタのカレントミラーやら組まなくて良い。これを使ったローコストなヘッドホンアンプを考えてみよう。


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3 件のコメント:

  1. これは凄く簡単ですね!!
    可変抵抗で分圧を調整する感じでしょうか?

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    1. 元々NJM386のデータシートには、「入力端はグラウンドとの比較の形になっており、かつ出力は自動的に電源電圧のおおよそ1/2になるようになっています」(データシートより抜粋)と書いてあるのです。つまり、何も入力が無ければNJM386は電源電圧の「おおよそ」1/2を出力してくれるのです。その「おおよそ」を微調整するのが外付けの可変抵抗器なんですよ。

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    2. まぁ、元々はLM380のアプリケーションノート(AN-69 LM380 Power Audio Amplifier)からのパクリなんですけどね(笑)
      LM386はLM380の子分みたいなもんなんで、もしかすると同じ動作をするかな?と実験したら上手くいったのです。

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