ヘッドホンアンプType-Rを聴いていたら、音声入力が無い時にほんの微かにハム音が聞こえることに気がついた。ケーブルの取り回しやアースの見直しをしたが治まらない。。。
もしやと思い、トランスから整流・平滑後のAC電圧を測ってみると、0.03Vほどのリップルが出ていた。取らねばなるまい。
リップル除去に伴う電圧降下のため、トランスを12V⇒15Vへ交換。平滑直後の約21Vから5Vをフィルターに食わせて、16Vの出力を見込む。
トランジスタで組んだリップルフィルター。ダイオードブリッジは、電圧降下が少ないSBDのを使う。
Type-Rは片Ch高々80mAしか消費しないので、2SC2120/2SA950のコンビを採用。
ハムもノイズも皆無な無音になった。
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2013年10月19日土曜日
2013年10月16日水曜日
フルディスクリートヘッドホンアンプType-R
前回作ったディスクリートなヘッドホンアンプにトランジスタを増量してオリジナルType-Rを作製。
終段トランジスタ(Q1,Q2)のバイアスを作るのにSBD(1S4)を混ぜたのがポイント。Q1,Q2のコレクタ電流を少しだけ上げたいため。シリコンダイオードが3つだとQ1,Q2があっちっちになってしまう。
10uのコンデンサはタンタルコン。相変わらずニュルッとしてて可愛い。
このコンデンサの効能は、バイアス回路をバイパスして高域の歪みが改善されるらしい。
シンメトリー。位相補償の220pが真っ赤だからType-Rと命名。
パワー漲る濃い音がする。アタック感がハンパない。
オペアンプで作るヘッドホンアンプとは何かが違う気がする。オペアンプで作ったヘッドホンアンプは、とてもあっさりした音に感じる。密度が無いと言うか、軽い感じ。
ディスクリートで作ったアンプは、とても重厚な塊が迫ってくるようなパワー感がある。
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10uのコンデンサはタンタルコン。相変わらずニュルッとしてて可愛い。
このコンデンサの効能は、バイアス回路をバイパスして高域の歪みが改善されるらしい。
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パワー漲る濃い音がする。アタック感がハンパない。
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2013年10月13日日曜日
フルディスクリートヘッドホンアンプその2
これ専用に電源を作製した。
ダイオード+コンデンサで整流のみ。
ケースに入れてAKGで聴く♪
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フルディスクリートヘッドホンアンプ
こちらの『ヘッドホンアンプ Ver3 回路図』を参考に、現在において(秋月で)入手できるトランジスタで作ってみた。
電源は12V/0.3Aが2回路なトランスを整流したのみなので、電圧を±16Vで定数を少し見直した。
温度補償をトランジスタとサーミスタの熱結合で行っているのがミソである。サーミスタはマルツに置いてあった。
LTspiceでシミュレーションすると、高域に若干のピークがあったため、位相補償の4.7pを入れてある。FETは選別マシーンで選別した。とても便利なマシーンだ。
シンメトリーに作ってみた。トランジスタとサーミスタはエポキシ接着剤で結合。
音聴いてちびった。
※プラセボ入り
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LTspiceでシミュレーションすると、高域に若干のピークがあったため、位相補償の4.7pを入れてある。FETは選別マシーンで選別した。とても便利なマシーンだ。
シンメトリーに作ってみた。トランジスタとサーミスタはエポキシ接着剤で結合。
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2013年10月9日水曜日
FET選別マシーン
こちらを参考に、FET選別マシーンを作った。
秋の夜長はFETの選別に限る(大嘘)
手抜き感がハンパない。
FET逆向きに挿してるしw
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